ロジクール MX MASTER 3S アドバンスド ワイヤレス マウス MX2300GR
概要
ロジクール MX MASTER 3S アドバンスド ワイヤレス マウス(MX2300GR)は、パソコンでの作業を主な用途とするワイヤレスマウスです。
2022年6月16日に発売され、カラーはグラファイト。
本体サイズは幅84.3×奥行124.9×高さ51mm、重量は電池込みで141gです。
人間工学に基づく立体形状を採用し、手のひらや指を支える設計とされています。
センサーにはDarkfield高精度オプティカルセンサーを搭載し、解像度は200〜8,000dpiの範囲で50dpi刻みに調整できます。
ガラス面では、厚さ4mm以上の表面を含む多様な素材でトラッキング可能とされています。
ボタンは合計7個で、左右クリック、戻る・進む、アプリスイッチ、ホイールモードシフト、ミドルクリックを備えます。
メインホイールはMagSpeed電磁気スクロールホイールで、ラチェットモードとフリースピンモードを切り替えられ、1秒間に最大1,000行のスクロールに対応。
親指で操作するサムホイールは水平スクロールに使え、ジェスチャーボタンも搭載しています。
従来のMX MASTER 3と比べ、クリック音の音圧レベルを約90%低減した静音スイッチを採用しています。
接続方式はBluetooth Low EnergyとLogi Bolt USBレシーバーで、Easy-Switchにより最大3台を切り替え可能です。
なお、従来のUnifyingレシーバーには対応しません。
内蔵の500mAh充電式リチウムポリマー電池はUSB Type-Cで充電し、フル充電時は最長70日間、1分の充電で約3時間使用できます。
Logi Options+ではボタン割り当て、アプリ別設定、複数PC間のカーソル移動やコピー&ペーストに対応。
対応OSは接続方式により異なり、Windows、macOS、ChromeOS、Linuxのほか、Bluetooth接続ではiPadOSやAndroidも含まれます。
商品の強み
- 8,000dpiまで50dpi刻みで調整でき、従来モデルの4,000dpiから解像度が向上
- クリック音を従来のMX MASTER 3比で約90%低減
- 1秒間に最大1,000行のスクロールに対応するMagSpeedホイール
- フル充電で最長70日間、1分充電で約3時間使用可能
- 最大3台のデバイスを切り替えられ、アプリ別ボタン設定にも対応
商品の弱み
- Unifyingレシーバーには対応せず、付属レシーバーはLogi Bolt
- 本体重量は電池込みで141gあり、軽量マウスではない
- 一部機能や対応OSはBluetoothとLogi Bolt接続で異なる
レビュー・話題
YouTubeソースでは、MX MASTER 3Sを長期的に扱うレビューが複数あり、前作MX MASTER 3との比較をテーマにした動画や、3週間使用後に分かった点を扱う動画が確認できます。
また、仕事用マウスとしてのレビュー動画もあります。
タイトル・説明文では、製品を実際に触った感想、一定期間使用した後の事実、前モデルとの違い、仕事での利用場面が主な論点として示されています。
MX Anywhere 3SやMX Master 4を扱う動画は、対象製品とは異なるため要約対象から除外しています。
購入リンク
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