バッファロー AirStation WSR-5400AX6P-BK
概要
バッファローの「AirStation WSR-5400AX6P-BK」は、家庭や小規模オフィスで複数の端末をインターネットへ接続するためのWi-Fi 6対応無線LANルーターです。
2023年8月発売、ブラック、本体質量は約650g、外形寸法は幅59×高さ177×奥行175mm。
公式情報では、戸建て3階建て、マンション4LDK、接続端末63台、利用人数21人を推奨環境としています。
無線LANは5GHz帯4×4、2.4GHz帯2×2の6ストリーム構成で、内蔵アンテナを搭載。
理論上の最大通信速度は、5GHz帯のWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)で4803Mbps、2.4GHz帯で573Mbpsです。
5GHz帯は160MHz幅に対応し、OFDMA、MIMO、1024QAM、TWTなどの機能を備えます。
ただし、記載速度は対応端末や通信環境によって異なる理論値です。
無線LANはIEEE 802.11ax/ac/n/a/g/bに対応し、WPA3を含む複数のセキュリティー方式を利用できます。
有線接続は、最大1GbpsのINTERNETポート1基とLANポート4基を搭載。
PPPoEやDHCPに加え、IPv6 IPoE、IPv4 over IPv6にも対応し、対応サービスとしてOCNバーチャルコネクト、v6プラス、IPv6オプション、transix、クロスパスが挙げられています。
Wi-Fi EasyMesh対応機器とのメッシュ構築、バンドステアリングLite、中継機能、ゲストポート、VPNサーバー、ペアレンタルコントロール、回線自動判別切替にも対応します。
旧バッファロー製ルーターから設定を移行する「スマート引っ越し」も利用できますが、対応機器、メルコID、スマートフォン用アプリが必要です。
「ネット脅威ブロッカー2 ベーシック」はセキュリティー機能を提供し、無料期間終了後は有料更新が可能とされています。
USB共有機能は搭載していません。
電源はAC100V、最大消費電力は14.6W、保証期間は1年間で、屋内使用に限られます。
付属品はスタンド、ACアダプター、0.5mのLANケーブル、取扱説明書です。
商品の強み
- 5GHz帯4×4・2.4GHz帯2×2の6ストリーム構成
- 5GHz帯で160MHz幅と最大4803Mbpsの理論値に対応
- Wi-Fi EasyMeshで対応機器とのメッシュ構築に対応
- 最大1GbpsのWAN×1、LAN×4の有線ポートを搭載
- IPv6 IPoE・IPv4 over IPv6に対応している
商品の弱み
- WAN・LANポートはいずれも最大1Gbpsで、2.5Gbps以上には対応しない
- USB共有機能は搭載していない
- ネット脅威ブロッカー2は無料期間終了後に有料更新が可能
- Wi-Fi 6の最大速度や一部機能は接続端末側の対応が必要
レビュー・話題
収集された動画では、WSR-5400AX6またはバッファロー製Wi-Fiルーターを題材に、1ギガ回線向けの機種選び、5400シリーズ内の違い、Wi-Fi 6やIPv6プラス対応、初期設定の手順などが扱われています。
旧機種から交換した動画では、電波が弱い・接続しにくいといった交換前の状況と、交換後の電波状態を検証した内容が示されています。
また、開封、セットアップの簡単さ、スマートフォンを使った初期設定も話題になっています。
ただし、動画タイトル・説明文上では、WSR-5400AX6P-BKそのものの詳細な検証結果までは確認できません。
購入リンク
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