バッファロー HD-NRLDシリーズ
概要
バッファローのHD-NRLDシリーズは、パソコンやテレビ、レコーダーなどに接続して使う据え置き型の外付けハードディスクです。
公式情報では、2TB、3TB、4TB、6TB、8TBの容量が用意され、型番はそれぞれHD-NRLD2.0U3-BA、HD-NRLD3.0U3-BA、HD-NRLD4.0U3-BA、HD-NRLD6.0U3-BA、HD-NRLD8.0U3-BAです。
特定販売店向けモデルとして2018年9月以降に発売され、価格はオープン価格、保証期間は1年間とされています。
本体カラーはブラックで、外形寸法は幅114×高さ33×奥行171mm、重量は約900gです。
タテ置きとヨコ置きの両方に対応し、電源はAC100V、最大消費電力は18Wです。
接続インターフェースはUSB 3.1(Gen1)/USB 3.0/USB 2.0で、端子形状はUSB 3.0 Micro-B、端子数は1基です。
規格上の転送速度はUSB 3.1(Gen1)/USB 3.0接続時が最大5.0Gbps、USB 2.0接続時が最大480Mbps。
出荷時のファイルシステムはNTFSで、付属品として1mのUSB Type-A to Micro-Bケーブル、ACアダプター、取扱説明書兼保証書が含まれます。
WindowsパソコンとMacのほか、外付けHDD録画に対応するテレビ、ブルーレイ/ハイビジョンレコーダー、ゲーム機、ビデオカメラなどで利用できますが、容量や機器によって対応状況は異なります。
筐体はファンレス構造で、防振用シリコンゴム、音漏れ低減構造、底面のゴム足を採用しています。
また、内部の空気層を減らしてHDDの発熱を放散する設計です。
パソコンやテレビの電源に連動して本体をスタンバイ状態にする機能や、S.M.A.R.T.情報を利用して健康状態を通知するクラウド型サービス「みまもり合図」にも対応します。
なお、テレビ録画用に初期化した場合はパソコンで使用できず、パソコン用に初期化した場合はテレビ録画に使えないという制約があります。
商品の強み
- 2TBから8TBまで5種類の容量を選択できる
- USB 3.1/USB 3.0/USB 2.0に対応
- パソコンに加えテレビ・レコーダーなどにも対応
- ファンレス、防振、音漏れ低減構造を採用
- 「みまもり合図」でHDDの状態通知に対応
商品の弱み
- テレビ録画用とパソコン用で初期化後の用途が分かれる
- USB端子は1基で、接続はUSB Micro-B
- テレビやレコーダーは機種・容量によって非対応の場合がある
- ACアダプターが必要で、最大消費電力は18W
- 保証期間は1年間
レビュー・話題
YouTubeでは、HD-NRLDシリーズの6TBモデルを購入した理由や使用した感想を扱う動画があり、大容量モデルの導入背景が話題になっています。
3TBモデルでは、従来の外付けHDDが故障したことをきっかけに買い替え、開封やレビューを紹介する内容が示されています。
4TBモデルでは分解して内部のHDDを取り出す内容が扱われ、「分解は自己責任」と案内されています。
また、8TBの開封レビュー動画もありますが、記載された製品型番はHD-LE8U3-BBで、HD-NRLDシリーズとは異なるモデルです。
購入リンク
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