シャープ 電子ノート WG-PN1
概要
シャープの「WG-PN1」は、手書きのメモや予定、To Doを電子ペーパー上で管理する電子ノートです。
2019年11月14日に発売され、発売当時の店頭想定価格は税抜23,000円前後、価格はオープン価格でした。
6型、600×800ドットのE Ink社製電子ペーパーディスプレイを採用しており、専用スタイラスペンでノートやスケジュールを記入できます。
本体サイズは幅114×奥行157×厚さ10.4mm、質量は本体のみ約210g、専用カバーとスタイラスペンを含めて約285gです。
専用カバーにはペンホルダーとポケットが備わります。
電源は内蔵リチウムイオン充電池で、ユーザーによる交換には対応していません。
公式仕様では、1日2時間使用した場合の使用時間は約10日間です。
充電端子はUSB Type-Cですが、USB Power Deliveryには対応せず、パソコンや市販のUSB ACアダプターから給電します。
本体には手書きデータを最大7,000ページ保存できます。
スケジュールは5種類9パターンで最大9冊・合計1,000ページ、ノートは18種類で最大100冊・合計5,000ページ、To Doは最大100冊・合計1,000ページです。
ノートでは日付検索、分類、ページ移動・コピー、名前による管理が可能です。
To Doでは、項目の作成、星印の付与、完了チェック、未完了項目だけの絞り込みに対応します。
240種類の内蔵スタンプを利用でき、パソコンで作成したオリジナルのフォームやスタンプ、公式サイトなどで提供される追加素材を取り込めます。
パソコン接続時は、ノート、スケジュール、To DoのページをJPEGまたはBMP形式で書き出せます。
4桁の数字による画面ロック、自動リフレッシュ設定も搭載しています。
商品の強み
- 手書きデータを最大7,000ページ保存できる
- スケジュール、ノート、To Doを1台で管理できる
- 内蔵スタンプを240種類収録している
- JPEG・BMP形式でページをパソコンへ書き出せる
- オリジナルフォームや追加素材を取り込める
商品の弱み
- 内蔵リチウムイオン充電池はユーザー交換に対応しない
- USB Type-C端子はUSB Power Delivery非対応
- スケジュール保存は最大9冊・合計1,000ページに限られる
レビュー・話題
動画タイトルと説明文では、WG-PN1の開封、製品紹介、2019年モデルの発表内容や従来モデルからの機能の進化が話題になっています。
「いきなり不具合 連発」「思わぬ落とし穴」とする開封動画もあり、開封時に不具合や注意点を扱う内容が示されています。
別の動画では中古商品の開封、英語による開封紹介も行われています。
詳細な使用感や具体的な不具合の内容までは、提示された説明文からは確認できません。
購入リンク
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