Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)
概要
Anker Nano Power Bank (MagGo, Plus)は、スマートフォンを外出先で充電するための、容量10,000mAh(39.2Wh)のモバイルバッテリーです。
型番はA1113で、ブラック、ホワイト、ブルー、オレンジなどのカラーが用意されています。
公式情報では直販価格は11,990円(税込)です。
本体サイズは約104×71×15mm、重量は約215gで、10,000mAhクラスとして約15mmの薄型筐体を採用しています。
USB-Cポートからの入力・出力は最大30Wに対応し、対応する充電器を使えば本体への急速充電や、ケーブル接続によるスマートフォンへの給電が可能です。
ワイヤレス出力は最大15Wで、Qi2対応機器をマグネットで固定して充電できます。
iOS 17.4以降のiPhone 12以降では最大15Wに対応しますが、iPhone 12 mini、13 mini、16eは対象外です。
iPhone 11以前では最大7.5W、Androidスマートフォンでは機種により出力が異なります。
USB-Cとワイヤレスの同時出力にも対応しますが、合計最大出力は17Wで、内訳はUSB-C最大12W、ワイヤレス最大5Wです。
本体への充電と機器への給電を同時に行うパススルー充電にも対応しています。
バッテリーには独自のNeo Lithium-ion Batteryを採用し、公式情報や楽天市場の商品説明では、セルの安全対策、セパレーター、耐火性筐体、温度対策などが説明されています。
専用Ankerアプリでは、バッテリー状態、セル情報、サイクル数、劣化度などを確認できます。
PSE認証、3C認証、Qi2認証を取得しています。
付属品は0.6mのUSB-C to USB-Cケーブル、取扱説明書、カスタマーサポートで、充電器は付属しません。
MagSafe対応ケース以外ではマグネット充電を利用できず、磁気カードや磁気の影響を受ける医療機器には近づけないよう案内されています。
商品の強み
- 10,000mAhながら本体厚約15mmの薄型設計
- Qi2による最大15Wのマグネット式ワイヤレス出力
- USB-C入出力が最大30Wに対応
- アプリでセル情報や劣化度などを確認可能
- パススルー充電に対応
商品の弱み
- 本体重量が約215gあり、軽量性を重視する用途では負担になり得る
- ワイヤレス充電の最大15W対応機種には条件がある
- USB-Cとワイヤレスの同時出力時は合計最大17Wに制限される
- 30W入力には別売りの30W以上対応充電器が必要
- MagSafe非対応ケースや磁気カードとの併用には制限がある
レビュー・話題
対象製品を扱う動画では、10,000mAhの容量、Qi2対応、マグネット式ワイヤレス充電、薄型設計、安全性を主な話題として紹介しています。
タイトルや説明文からは、実機の厚み・重量、充電速度、実容量を比較するレビューや、発火事故への対策として新しいバッテリー技術を取り上げる内容が確認できます。
また、予約販売情報を案内する動画もあります。
提供された動画一覧には、5,000mAhの別モデル「MagGo, Slim」を扱う動画も含まれており、これは本製品のレビューとしては扱っていません。
購入リンク
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