CalDigit TS4 Thunderbolt4
概要
CalDigit TS4(Thunderbolt Station 4)は、ノートパソコンなどに1本のケーブルで多数の周辺機器を接続するためのThunderbolt 4対応ドッキングステーションです。
公式情報では、全18ポートを搭載し、前面にはUSB-A 3.2 Gen 2、USB-C 3.2 Gen 2×2、SD 4.0、microSD 4.0、3.5mmオーディオコンボ端子を配置。
背面にはホスト接続用Thunderbolt 4、ダウンストリーム用Thunderbolt 4×2、USB-A×4、USB-C、DisplayPort 1.4、2.5GbE、音声入出力、電源入力、セキュリティスロットを備えています。
USBポートは最大10Gb/sに対応し、SD・microSDカードスロットはいずれもUHS-II対応です。
ホストPCへのUSB Power Deliveryは最大98Wで、対応するノートパソコンを接続中に給電できます。
前面のUSB-A、最大20WのUSB-C、背面の指定USB-Aポートは、パソコンが接続されていない状態でのオフライン充電にも対応します。
映像出力は、対応環境で単一ディスプレイ最大8K 30Hz、デュアルディスプレイではWindowsなどで4K 60Hz×2、M1 Pro・M1 Max搭載Macで6K 60Hz×2が案内されています。
楽天市場の商品説明では、M1/M2 Macは1台のディスプレイに制限されるとされています。
対応ホストはThunderbolt 4、Thunderbolt 3、USB4、USB-Cで、macOS、Windows、Chrome OS、対応iPadOS機器などで利用可能です。
ただし2.5GbEはPCIe伝送に対応するThunderboltまたはUSB4接続時のみ動作します。
本体は高さ141mm、幅42mm、奥行き113mm、公式重量640gで、縦置き・横置きに対応。
230W電源アダプター、0.8mのThunderbolt 4ケーブル、横置き用ゴム足が付属し、楽天市場の商品情報では2年保証が記載されています。
商品の強み
- 18ポート構成で、Thunderbolt 4・USB・映像・カード・音声・有線LANを集約
- ホストPCへ最大98WのUSB Power Deliveryで給電
- 2.5GbE搭載で、1GbEより高速なネットワーク接続に対応
- SD・microSDともにUHS-II対応のカードスロットを搭載
- 対応環境で単一8Kまたはデュアル4K/6Kディスプレイ出力に対応
商品の弱み
- M1/M2 Macでは外部ディスプレイが1台に制限されると記載
- 2.5GbEはPCIe対応のThunderboltまたはUSB4接続時のみ動作
- DisplayPortからHDMIなどへの変換にはアクティブ型アダプターが必要
- 本体重量は公式情報で640g、楽天市場情報では1.54kgと記載に差がある
レビュー・話題
YouTubeソースでは、CalDigit TS4をMacBookやMac中心のデスク環境で使うThunderbolt 4ドック、USBハブ、ドッキングステーションとして扱う動画が複数紹介されています。
タイトル上では、生産性向上、開封レビュー、メリット・デメリット、接続ポートを増やす用途、デスク環境づくりなどが主な論点です。
概要欄の記載では、ある動画がパソコンの接続ポートを増やす目的でTS4を購入したことを説明しています。
別の動画には公式オンラインショップやAmazonへのリンクが掲載されています。
購入リンク
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