SwitchBot ハブ2
概要
SwitchBot ハブ2(型番:W3202106)は、赤外線リモコン対応家電をスマートフォンや音声アシスタントから操作し、SwitchBot製品を外出先から制御するためのスマートホームハブです。
公式情報では、4,800社以上・83,000以上の型番に対応し、プリセット登録のほか、手動学習によるカスタマイズも可能とされています。
側面に補助用赤外線LEDを搭載し、赤外線の送信範囲は従来のSwitchBot ハブミニの2倍です。
赤外線信号の受信・解析にも対応し、エアコンなどの稼働状態をアプリ側と同期できます。
日本国内仕様では、Wi-Fi切断時もBluetooth経由で一部のリモコン操作が可能です。
温湿度センサー内蔵のUSB Type-Cケーブルと本体の照度センサーを備え、前面ディスプレイに室内の温度・湿度を表示します。
温度・湿度・照度の変化を条件に、通知や他の家電・SwitchBot製品の自動操作を設定できます。
本体前面にはON・OFFのタッチボタンがあり、登録したシーンをスマートフォンなしで実行できます。
Matterブリッジ機能により、登録した赤外線家電やBluetooth製品をApple Home、Google Homeなどへ連携でき、Matter経由のサブデバイス登録上限は最大8台です。
Amazon Alexa、Google アシスタント、Siri、IFTTT、SmartThingsにも対応します。
通信は2.4GHz帯のWi-Fi(IEEE 802.11 b/g/n)とBluetooth 4.2で、Bluetoothの通信範囲はオープンエリアで最大120mです。
本体サイズは約80×70×23mm、重量は63g、カラーはホワイト。
電源は5V 2AのUSB Type-C入力で、卓上スタンドまたは付属テープによる壁掛けに対応します。
公式ストア参考価格は9,980円(税込)です。
商品の強み
- 赤外線送信範囲がSwitchBot ハブミニの2倍
- 4,800社以上・83,000以上の型番の赤外線リモコンに対応
- 温度・湿度・照度を自動化の条件として設定可能
- Matterブリッジで赤外線家電やBluetooth製品を外部連携可能
- Wi-Fi切断時もBluetooth経由のリモコン操作に対応(国内仕様)
商品の弱み
- Wi-Fiは2.4GHz帯のみ対応
- Matter経由で登録できるサブデバイスは最大8台
- 温湿度センサーは本体内蔵ではなくUSB Type-Cケーブル側に搭載
レビュー・話題
YouTubeの説明文では、ハブ2の初期設定や使い方、赤外線リモコン対応家電の操作、温度・湿度・照度センサーなどの機能が主な話題として挙げられています。
ハブミニとの違いや、後継機にあたるハブ3との比較を扱う動画もあり、進化点のうちどの機能が必要か、ハブの選び方、スマートホーム規格やSwitchBotシリーズの注意点にも触れる構成です。
購入リンク
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