ロジクール MX KEYS S ワイヤレス イルミネイテッド キーボード KX800s
概要
ロジクール MX KEYS S(KX800s)は、WindowsやMacなどで使えるフルサイズのワイヤレスキーボードです。
2023年6月8日に発売され、日本語配列・テンキー付きの112キー仕様で、カラーはグラファイトとペイルグレーを用意しています。
サイズは幅430.2×奥行き131.6×高さ20.5mm、重量は810gです。
薄型のパンタグラフ方式を採用し、キーピッチは19mm、キーストロークは1.8mm。
指先の形状に合わせて球状にくぼませた「パーフェクト・ストロークキー」と、メタルプレートで覆われた構造が特徴として案内されています。
接続はBluetooth Low Energyまたは2.4GHz帯のLogi Bolt USBレシーバーに対応し、最大3台のデバイスを登録して本体のEasy-Switchボタンから切り替えられます。
従来のUnifyingレシーバーには対応していません。
Logi Options+を使うことで、複数の操作を1つのキーに割り当てるSmart Actions、バックライトの明るさや点灯時間の設定などを利用できます。
手の接近を検知して点灯するスマートイルミネーション、ディクテーション、絵文字、マイクミュート用のキーも搭載しています。
Logicool Flowにも対応しますが、Smart ActionsとFlowはWindowsおよびMac向けの機能です。
内蔵の1500mAhリチウムポリマー電池はUSB Type-Cで約4時間で充電でき、バックライト使用時は最大10日間、オフ時は最大約5か月使用できます。
対応OSは接続方法により異なり、BluetoothではWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPadOSなど、Logi BoltではWindows、macOS、Chrome OS、Linuxが案内されています。
価格はオープン価格で、公式ストア価格は21,780円(税込)。
本体、Logi Boltレシーバー、USB-A to USB-Cケーブル、保証書が付属し、保証期間は2年間です。
商品の強み
- バックライト使用時で最大10日間、オフ時は最大約5か月使用可能
- 最大3台のデバイスをEasy-Switchで切り替え可能
- Smart Actionsで複数操作を1キーに割り当て可能
- BluetoothとLogi Boltの2種類の無線接続に対応
商品の弱み
- 従来のUnifyingレシーバーには対応していない
- Smart ActionsとFlowの利用にはWindowsまたはMacが必要
- バックライト使用時の電池持続時間は最大10日間
レビュー・話題
MX KEYS Sを扱う動画では、タイトル上で打鍵感、多機能性、据え置きキーボードとしての使い方、Logi Boltやマクロ機能による作業効率化が主な論点になっています。
動画の訂正情報として、iPadでJIS配列として認識されない点は、iPadOS 16.1以降は設定により修正できると案内されています。
別の動画には旧モデルとみられるKX800、MX Mechanical、MX Keys Miniを扱う内容も含まれており、MX KEYS S本体の詳細説明とは区別が必要です。
購入リンク
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