Xiaomi Smart Band 10
概要
Xiaomi Smart Band 10は、日常の健康管理、睡眠記録、運動計測、スマートフォンからの通知確認などに使うリストバンド型のウェアラブルデバイスです。
日本では2025年6月27日に発売され、通常版のStandard Editionは税込6,280円、Ceramic Editionは税込8,680円です。
Standard Editionはアルミニウム合金フレーム、Ceramic Editionはセラミックフレームを採用し、カラーは通常版がミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、ミスティックローズ、セラミック版がパールホワイトです。
本体重量はストラップを除いて通常版が15.95g、セラミック版が23.05g。
対応手首外周は135〜210mmです。
ディスプレイは1.72インチのAMOLEDタッチパネルで、解像度は212×520ピクセル、326ppi、最高輝度はHBMで1,500nits、リフレッシュレートは最大60Hzです。
バッテリー容量は233mAhで、通常使用では最大21日間、常時表示では最大9日間、ヘビーユースでは最大8日間とされています。
充電はマグネット式で、満充電までの時間は1時間未満です。
接続はBluetooth 5.4で、Android 8.0以降またはiOS 12.0以降のスマートフォンとMi Fitnessアプリを組み合わせて使用します。
センサーは加速度計、ジャイロスコープ、電子コンパス、光学式心拍センサー、血中酸素センサー、環境光センサーなどを搭載。
24時間の心拍数・血中酸素の記録、睡眠スコアや睡眠効率の確認、ストレス測定、呼吸エクササイズ、女性の健康管理、起立リマインダーに対応します。
150種類以上のスポーツモードを備え、水泳では泳法検知や水中でのリアルタイム心拍数測定にも対応します。
防水性能は5ATMですが、温水シャワー、サウナ、ダイビングなどでの使用は避ける必要があります。
Xiaomi HyperOS 2搭載端末との連携では、スマートフォン検索やリモートカメラシャッターなどを利用できます。
クイックリリース式ストラップに加え、専用アクセサリーによるネックレスモードにも対応します。
商品の強み
- 1.72インチAMOLED、最高1,500nits、最大60Hzの表示仕様
- 通常使用で最大21日間、AOD使用時でも最大9日間の電池持続時間
- 150種類以上のスポーツモードと水泳モニタリングに対応
- 心拍数・血中酸素・睡眠・ストレスを24時間記録できる
商品の弱み
- 常時表示では電池持続時間が最大9日間まで短くなる
- 5ATM防水だが、温水シャワー・サウナ・ダイビングには非対応
- Ceramic Editionは通常版より本体重量が7.1g重い
- 利用にはAndroidまたはiOS端末とMi Fitnessアプリが必要
レビュー・話題
YouTube動画では、約1カ月以上使用した長期レビューとして、メリット・デメリットや日常使用時の論点が扱われています。
ディスプレイの大型化・高輝度化、前モデルからの変更点、バッテリー、HyperOS 2.0初搭載について紹介する動画があります。
また、通常版とセラミック版の外観や仕様の比較、HUAWEI Band 10との違いを取り上げる動画も確認できます。
購入リンク
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