Xiaomi Smart Band 11 Active
概要
Xiaomi Smart Band 11 Activeは、スマートフォンと連携して通知を確認したり、心拍数・血中酸素・睡眠・ストレスなどを記録したりできるリストバンド型のウェアラブル機器です。
日本国内では2026年8月27日発売、価格は3,980円(税込)と案内されています。
カラーはブラック、グレー、ポメロピンクの3色。
本体は43.5×25.8×10.2mm、ストラップを除く重量は18gで、135〜215mmの手首周りに対応するTPU製ストラップを備えます。
金属調塗装のミドルフレームと2.5D曲面カバーガラスを採用したスクエア型デザインです。
ディスプレイは1.47インチのTFTカラーパネルで、解像度172×320ピクセル、247ppi、リフレッシュレート60Hz、輝度450nits。
100種類以上の文字盤から選択できます。
バッテリー容量は300mAhで、磁気充電に対応。
充電時間は120分未満で、ライトユース時は最大21日間、通常使用時は最大8日間とされています。
センサーはPPG心拍センサーと加速度計、振動にはERMモーターを搭載。
心拍数と血中酸素、ストレスを終日記録でき、睡眠トラッキングや月経周期の記録・予測にも対応します。
運動機能はランニング、サイクリング、ウォーキング、水泳など50種類のスポーツモードを収録。
着信、メッセージ、アプリ、スケジュール、リマインダーの通知表示、音楽再生操作、天気確認も利用できます。
防水性能は5ATMで、手洗い、雨、浅い水中での使用に対応しますが、ダイビング、飛び込み、サウナ、温泉、高温のシャワー、高速の水流には対応しません。
Bluetooth 5.3 BLEで接続し、Android 8.0以降またはiOS 14.0以降のスマートフォンとMi Fitnessアプリを使用します。
商品の強み
- 収集した情報からは、他製品と比較できる客観的な強みは確認できませんでした。
商品の弱み
- 通常使用時のバッテリー持続時間は最大8日間で、ライトユース時との差がある
- ディスプレイはTFT方式で、解像度は172×320ピクセルに限られる
- 5ATM防水だが、ダイビングやサウナ、温泉などには対応しない
- SpO₂や女性の健康情報は医療目的での利用を想定していない
レビュー・話題
動画では、3,980円で発売されたSmart Band 11 Activeについて、通知表示、バッテリー持続、日常的な健康管理や運動機能が話題にされています。
別の動画では、基本機能を中心とした構成として紹介され、購入前に確認したいデメリットやバンド交換の方法を扱っています。
また、Smart Band 10との価格差や選択について触れる動画もあります。
なお、別動画の題材は通常版のSmart Band 11で、Smart Band 10との比較、薄さ、画面輝度、UIの変化を取り上げています。
購入リンク
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