BenQ ScreenBar Pro モニターライト
概要
BenQ ScreenBar Proは、モニター上部に取り付けて手元やキーボード、書類などを照らすUSB給電式のモニターライトです。
2024年5月13日に発売され、ブラックとシルバーの2色を展開。
公式の想定実売価格は19,900円で、本体サイズは幅50×奥行13.5×高さ9.2cm、重量は約0.62kgです。
電源はUSB Type-Cで、5V・最大1.7A、最大消費電力は8.5W。
モニターのUSB Type-C端子、または付属の電源アダプターから給電できます。
光源にはデュアルカラーLEDを採用し、中央照度は照射面から50cmで1,000ルクス以上。
500ルクスの照明範囲は85×50cmとされています。
色温度は2,700〜6,500Kの8段階、明るさは16段階で調整可能です。
演色性はRa95以上、色忠実度はRf96以上。
第3世代AS####YM-Light™の非対称光学技術により、画面への光の映り込みやまぶしさを抑える構造で、公式情報では従来のScreenBarと比べて、モニター高さ45cm時の輝度が最大34%向上しています。
フリッカーフリー対応とブルーライトカット認証も記載されています。
取り付け可能なモニター厚は0.43〜6.5cm、対応する曲面モニターの湾曲率は1,000R〜1,800Rです。
特許取得済みのクランプ構造により、平面・曲面に加え、背面に凹凸のあるモニターにも追加アタッチメントなしで設置できるとされています。
上部にはWebカメラを重ねて置くためのアクセサリーが付属します。
人感センサーには超音波方式を採用し、画面前方の動きを検知して自動点灯します。
検知範囲は最大70cm、動体検知の直径は60±10cmで、5分間感知がない場合は自動消灯。
周囲の明るさに応じた自動調光、設定した明るさと色温度を呼び出せるお気に入りモード、本体上部のタッチ操作にも対応しています。
商品の強み
- 中央照度1,000ルクス以上、500ルクス範囲は85×50cm
- Ra95以上・Rf96以上の高い演色性と色忠実度
- 従来ScreenBar比で輝度を最大34%向上(公式条件)
- 厚さ0.43〜6.5cm、曲率1,000〜1,800Rのモニターに対応
- 人感センサーによる自動点灯・5分後の自動消灯に対応
商品の弱み
- モニター厚さ0.43〜6.5cm、曲率1,000〜1,800Rの範囲外は対応対象外
- USB Type-C給電が必要で、最大消費電力は8.5W
- 公式実売価格は19,900円と記載されている
レビュー・話題
YouTube動画では、BenQ ScreenBar Proをモニター上に設置し、手元を照らしながらモニター画面には反射させない製品として紹介しています。
書類作業との相性や、シリーズ最大の照明範囲を掲げたレビューがあるほか、上位モデルのScreenBar Halo、Halo 2との比較も複数動画で扱われています。
比較動画では、ProとHalo系モデルの違いを整理し、どのモデルを選ぶかを論点としています。
購入リンク
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